キャリアカタログ

宮城 亜美

就職先

JALスカイエアポート沖縄(株)

スポーツ経営学科

宮城 亜美
経営学部/スポーツ経営学科
2018年度卒業
沖縄県立北山高等学校

私の出身地!沖縄県

私のキャリアステップ

大学3・4年
中学生へ陸上競技の指導をする課外体育インターシップと高齢者の方々のお世話をする介護等体験の中で、相手の笑顔を引き出すことへの喜びとやりがいを感じました。この経験から、教えることよりも誰かの笑顔を引き出すような仕事に就きたいと考えるようになりましたが、その為には自分はどのような職業に就きたいのか分からずに悩み、自分を見失うこともありました。それでも、自分の就職活動に対する“軸”を見つけて就職先を決めることができました。悩んだり迷ったりと辛い時期もありましたが、自分を見つめ直す良い経験になったと思います。教員とは違った道に進むことを選びましたが、これも教職課程を学んだからこそ見つけられたものだと思っています。
大学1・2年
教職の勉強と部活動の両立が大変でした。それでも、小・中学生にランニングの指導をするアスリート育成クラブという活動で、授業で得た知識を役立てることができたので充実感も大きかったです。
高校3年
12月末まで駅伝部として活動していたので、部活動と勉強の両立は大変でした。本学へ興味を持ったきっかけは、同じ部活の先輩が進学したことです。その先輩や、本学の駅伝部の監督である揖斐先生から教職についての説明や大学の雰囲気、部活動などの話をお聞きした上で、受験することを決めました。
Q1
スポーツ経営学科を選んだ理由は?
高校時代は中学・高校の体育教師になりたいと考えていたので、教員免許が取得できる大学を探していました。講義を受けるだけではなく、実際に中学生へ体育の授業や部活動の指導ができる体育授業・課外体育インターシップやPAC支援室の存在など、教員を目指すための充実した体制がこの学科を選んだ理由です。また、スポーツと経営の2つの分野をどのように学んでいくのか興味が湧いたことも進学を決めた理由となりました。
Q2
経営学部の学びの魅力・面白さは何でしたか?
スポーツを「行なう」「支える」「マネジメントする」「指導する」といった多面的な学びができることがこの学部の魅力だと思います。スポーツ栄養学、生涯スポーツ論、スポーツ心理学といった実技の授業では知り得ないスポーツの新たな一面が発見することができました。また経営学や経済学の授業が、スポーツ経営学やスポーツクラブ経営論などのスポーツをマネジメントする、という授業に繋がっていくことがこの学部ならではの学びの面白さだと感じました。
Q3
スポーツ経営学科で学んだことで、どのように成長・変化したと思いますか。
興味のあることにチャレンジしていこう、という前向きな気持ちを持てたことが成長できた部分だと思います。3,4年次に行なった課外体育インターシップや障がい者スポーツ指導員の資格取得のための実習は任意で参加するものでしたが、自分のやってみたいという思いを実行することができた結果になりました。これまでは興味はあっても尻込みすることが多かった私ですが、いつも一緒にいる友人の積極的に学ぶ姿勢に影響されて、自分の気持ちの持ちようが良い方向に変化することができました。
Q4
これからの仕事での夢をおしえてください。
沖縄の玄関口となる空港で働きます。地元の方はもちろん、沖縄に来て下さる方々の笑顔の理由のひとつになれるようなグランドスタッフになることが私の夢です。そのためにはいつも笑顔でお迎えやお見送りをすることはもちろん、細かい部分まで心遣いを忘れず、お客様の気持ちに寄り添った接客を心がけていきたいです。また、華やかな世界に見えても体力と精神力が必要な仕事だと思います。それでも、これまで駅伝部として活動してきた中で養ってきた忍耐力と自己管理能力を活かして、長く、楽しく働いていきたいです。
先輩からのメッセージ

将来を決定する上で、大学での経験は大いに関係してきます。大学生活をどう過ごすかで未来が変わってくると思います。今やってみたいことにたくさんチャレンジして、自分の道を模索していってほしいです。つまずいても、友人や大学の先生方はじめ、本学で出会ったたくさんの方々がサポートしてくれます。ですが、そういった人間関係も自分自身で作っていくものです。人との関わりも大切にしながら、チャレンジ精神を発揮して過ごしていってほしいです。

   
ゼミで五月祭に参加(2年のとき) アスリート育成クラブの小学6年生・中学3年生の卒業式(2年のとき)
 
駅伝部での夏合宿(4年のとき)  
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