キャリアカタログ

山田 摩耶

就職先

岐阜県小中学校事務職員

経済学科

山田 摩耶
経済学部/経済学科
2018年度卒業
岐阜女子高等学校

私の出身地!岐阜県

私のキャリアステップ

大学3・4年
演習でサードプレイスの研究を行い、3つ居場所についての関心が高まりました。また、学生でなくなるという意識が強くなり、アルバイト先ではマネジメント、外部団体では営業など新しいことに挑戦しました。行政職のインターンシップで違和感があったため、民間企業のインターンシップや官公庁の説明会等から就職活動を開始しました。
大学1・2年
観光に関わりたく、「全国まちづくりカレッジ」をきっかけにマイスター倶楽部のまちなかツーリズムプロジェクトへ参加しました。2年生からは空き店舗のカフェ運営を行うプロジェクトを立ち上げる一方で、岐阜県内の他地域の魅力を知りたいと感じフリーペーパーの作成に携わりました。
高校3年
観光学部進学を目指し、受験勉強一色でした。


マイスター倶楽部活動報告会(3年のとき)


新入生歓迎会「女子会」(中央)(4年のとき)


マイスター倶楽部「まちなか子ども食堂」(4年のとき)

Q1
経済学科を選んだ理由は?
大学受験時関心が強かった観光学を含め、3つの経済主体に関わる広い分野の学問であるためです。将来の目標が定まっていなかったため、身の回りの実態を知り自分の関心がどこにあるのか考えたいと思いました。
Q2
経済学部の学びの魅力・面白さは何でしたか?
菊本先生が「様々な主張をもった人々が関係を作っていくのが社会であり、地域実践型アクティブラーニングで学ぶことは社会で生きていく術を身につけていくこと」と仰っていた動画が印象的でした。授業やマイスター倶楽部での活動で実際に地域へ飛び出して課題に取り組めることが本学の経済学部の魅力だと思います。
Q3
経済学科で学んだことで、どのように成長・変化したと思いますか。
多面的な視点と柔軟な考え方ができるようになったと感じています。元々ひとつの考えや方法に固執する性格でした。経済学という包括的な学問を学んだことや、岐阜県内で現在活躍される外部講師の方々の型にとらわれない活動を学んだことによって、「こうあるべきだ」という考え方から「よりよくするためには」という発想へ変化していきました。
Q4
これからの仕事での夢をおしえてください。
教員と児童生徒がそれぞれの本分に専念できるよう、常に環境を整えたいと考えています。教育現場での責任と学校の窓口としての責任を持ち、地域とのつながりを大切にしながら学校づくりを通して岐阜県のまちづくりに貢献していきたいです。
先輩からのメッセージ

大学生の期間は何者でもない自分に向き合うことのできる貴重な時間だと思います。なにかに没頭することも大変素敵ですが、手段を目的とせず、自分の感情や軸を自問自答することが大切だと感じました。本学での学びは単位取得だけのものではありません。環境を活かし、多くの方々と関わりながら有意義な4年間を過ごしてください。

入学式での抱負 納涼レストラン(1年のとき)
陸上部マネージャー(1年のとき) コミュニティ診断士認定証授与式(2年のとき)
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