キャリアカタログ

山本 勇貴

就職先

西濃運輸(株)

公共政策学科

山本 勇貴
経済学部/公共政策学科
2018年度卒業
奈良県立添上高等学校

私の出身地!奈良県

私のキャリアステップ

大学3・4年
色んな職種があり業界を絞れきれずにいた私は、自己分析や企業研究を行い、自分に適した職場環境を精査し、就職活動に精を出して取り組むことができました。
大学1・2年
陸上競技に没頭し、部活漬けの毎日を送り、記録向上の為に真摯に取り組みました。授業の方は特待生制度を受けていた為、GPAを維持しながら単位を取得し特待生制度を継続していきました。
高校3年
警察官になりたい気持ちと陸上競技を続けたい気持ちの中、本学の陸上競技部から声がかかり、パンフレットの公共政策学科を見て、大学で陸上競技を続けながら公務員を目指そうと思いました。
Q1
公共政策学科を選んだ理由は?
公共政策学科を選んだ理由は、公務員を目指しながらの部活動も両立できる学科だったからです。勉強と部活の両立は中々大変でしたが、公務員になるためのカリキュラムが構築されていて非常に勉強しやすい環境整備がされていたところが魅力的だったからです。
Q2
経済学部の学びの魅力・面白さは何でしたか?
ゼミの活動が一番印象的でした。私のゼミは自主性を大切にしており、ゼミ調査旅行やゼミナール大会など、自由に学べる環境を教員が作ってくれたため、思う存分楽しんで研究することができました。ゼミに所属している生徒とは研究の方向性が同じだったので皆と意思疎通が取りやすく研究論文に関しては他のゼミではやらなさそうな取り組みや課題に挑戦しました。実際に大学から飛び出して企業・役場の方から話を聞くことができ、貴重な体験ができたと共に、学びに積極的になれたため自然に人と会話することが増え、コミュニケーション能力が身についたことも魅力の一つです。
Q3
公共政策学科で学んだことで、どのように成長・変化したと思いますか。
私は公共政策学科の授業を通じて物事の本質の捉え方、視野などが広がりました。毎回の講義で仲間とのディベートによりその能力は培われていき、講師の方や仲間と価値観を共有することができました。様々な価値観を持った人間と時間を共有していく内に自分の可能性を広げていくことが大切だと感じさせられました。公務員の仕事は公務に徹する職務という性質上、一般の人と比べて権利や自由の面で制約が生まれると感じ、私は公務員の道を辞め民間企業への就職を選択しました。取捨選択の連続の人生の中、自分の人生のための選択を選べるように変化したと感じています。
Q4
これからの仕事での夢をおしえてください。
まずは、新入社員の中で一番と言われるような働き方をしていきたいです。自分の働き方のスタイルが固まってきたら自分の持ち味や色を出して企業や地域に貢献したいと思います。そして今の仕事だけではなくいつかは自分の趣味を仕事につなげることができたらいいなと思っています。
先輩からのメッセージ

大学4年間の間、没頭できる何かを見つけてほしいと思います。一つでも見つける事ができたら、大学に来た価値はあると思います!大学という素晴らしい環境が用意されているので自分のために時間を有効活用してほしいと思います。自分にしかできない経験をしてください。そして何よりも大学生活を楽しんでほしいと心から願っています!

岐経祭にて(一番左)(1年のとき) オープンキャンパスにて(左から2人め)(2年のとき)
   
   
資料請求入試案内

このページは役に立ちましたか?はい いいえ

その他、ご意見はありますか?

送信 スキップする

ご協力ありがとうございました。